ノーパンクタイヤはじめました

イーチャリティでは自転車購入のオプションとしてノーパンクタイヤをはじめました。

今まで私自身ノーパンクタイヤについての偏見というか、間違った考え方をしている部分があったのですが、改めてノーパンクタイヤの良さを理解する事ができました。

動画で見たい方はこちら

ノーパンクタイヤのメリット・デメリット

メリット・デメリットを語る上で、個人の価値観によってメリットだったりデメリットだったりしますので、参考までにご紹介していきます。

ノーパンクタイヤのメリット

  1. パンクしない
  2. 空気を入れなくても良い

メリットを解説していきます。

まずパンクしません。

これは自転車に乗る上で大きなメリットです。

パンクして困る事は「修理が面倒」だったり、「自転車店に持っていく手間がかかる」という事もありますが、一番は想定していた移動を妨げられる事にあると思います。

例えば通勤・通学で使用している場合、大切な約束に間に合わなかったり、重要な試験に間に合わなかったり、といった事が想像できます。

ノーパンクタイヤの場合、タイヤに釘が刺さろうが、悪路を走ろうがパンクする事が無いので、パンクによって移動を妨げられるリスクはゼロに近いくらい軽減できます。

次に空気を入れなくて良いです。

自転車の空気入れって面倒じゃないですか?

空気入れが面倒で先延ばしにして、空気が少ない状態で自転車に乗っていると、スポーク折れなど別のトラブルに発展するケースが多いです。

面倒な空気入れを一切やらなくて良くなります。

ノーパンクタイヤのデメリット

  1. タイヤが重くなる
  2. 料金がかかる

次にデメリットを解説していきます。

イーチャリティのノーパンクタイヤには、タイヤのチューブ内にリペアムゲルというゲルを注入します。

通常チューブ内には空気が入っていますが、ここにパンパンにゲル状の物が入ります。

26インチのシティ車ですとタイヤ1本につき約1.6キロ重くなります。

前後タイヤだと約3.2キロ重くなります。

これは自転車にとっては大きな重量になりますが、それでもノーパンクタイヤをオススメさせていただく理由としては、電動自転車だとそれほど気にならないからです。

次に料金がかかります。

イーチャリティでは

前輪 6,500円 後輪 7,300円 前後で12,800円

で提供させてもらっています。

「ちょっと高くない?」と思う方多いと思います。

私もノーパンクタイヤって料金が高いから、必要ないと思っていました。

考え方が変わったのは、何と比較して高いと感じていたか、を理解したからです。

私はパンク修理費用と比較して高いと感じていました。

パンク修理って1,000円くらいで出来ますよね。

前後ノーパンクする事を考えると、「12回パンク修理できるやん!そんなにパンクした事ないし」と思っていました。

費用の比較としては間違っていないのですが、パンク修理って実際にお金がかかっていないかもしれませんが、コストとしてかかる部分があると思っています。

まずは移動費。

パンクした自転車には乗れないので、そこから交通機関を利用するとお金がかかります。

自転車店に持っていくにも時間がかかります。

当日修理が出来ない場合、自転車修理が終わるまでの期間は別の交通機関を利用する必要が出てきます。

ノーパンクタイヤはメリットが大きい

メリット・デメリットでは日常生活を想定してお話してきましたが、災害などが起こった時にノーパンクタイヤは力を発揮します。

災害により道路が悪路になった場合、通常のタイヤだとパンクするリスクが一気に高まりますが、ノーパンクタイヤの場合はパンクしない為、災害時の移動手段としても利用できます。

また子育てに忙しい方にもオススメです。

空気を入れる手間や、空気が少ない状態でのトラブルを未然に防ぐ事ができます。

ノーパンクタイヤの制作動画

ノーパンクタイヤ素材

10年以上前からノーパンクタイヤはありましたが、 素材に「ウレタン」を使用したタイヤであり、 乗り心地が悪い・劣化しやすいというデメリットで 大きく普及はしませんでした。

イーチャリティで使用している素材「リペアムゲル」をご紹介します。

機能性

  • ゴムの弾力性とオイルの衝撃吸収性を兼ね備えているため、知らない人はゲル入りと気付かないほどの乗り心地の良さです。
  • 形状保持性に優れ、タイヤの走行抵抗を小さくできるので、常に「空気入れたて」の乗り心地を提供します。
  • ウレタン系の素材を使用しておらず加水分解が発生しないので、耐久性に優れ、快適な乗り心地をずっと保ちます。

対応するタイヤの種類

  • 英式・米式・仏式の全ての種類のバルブに対応しています。
  • 基本的には低速走行のタイヤには全てリペアムゲル加工することができます。
  • ウレタンチューブは工場でドーナツ状に成形し、それをメーカーや小売店でタイヤにはめ込むという方法のため、対応できるタイヤの径や太さが限られていました。リペアムゲルはそれぞれのタイヤに合わせて充填加工をするので、小径車やロードレーサーなどのタイヤにもバッチリ対応しています。

ストレスフリーで電動自転車に乗る為にはとても便利なノーパンクタイヤ、是非一度検討してみて下さい!

ノーパンクタイヤはじめましたトップ画像

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